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杉立宏子先生の酢てきなクッキング 杉立宏子先生の酢てきなクッキング Recipe

大根と厚揚げの煮物

材料(2人分)

・大根 400g ・厚揚げ 150g
・え~だし 大さじ2と1/2 ・水 2カップ
・ゆずの皮(せん切り) 少々

作り方

  1. 大根は皮をむき大きめの乱切りにします。厚揚げは油抜きをし、一口大のそぎ切りにします。
  2. 鍋にえ~だしと水と1を入れ、火にかけ沸騰したらアクを取り、落とし蓋をして中火で大根が柔らかくなるまでコトコト煮ます。
  3. 2を器に盛り付けてゆずの皮を添えます。

【使用商品】えーだし

【料理方法】煮る

【ジャンル】主菜

【主材料】野菜

【イベント】

【季  節】冬

作り方

  1. 大根は皮をむき大きめの乱切りにします。厚揚げは油抜きをし、一口大のそぎ切りにします。
  2. 鍋にえ~だしと水と1を入れ、火にかけ沸騰したらアクを取り、落とし蓋をして中火で大根が柔らかくなるまでコトコト煮ます。
  3. 2を器に盛り付けてゆずの皮を添えます。

【使用商品】えーだし

【料理方法】煮る

【ジャンル】主菜

【主材料】野菜

【イベント】

【季  節】冬

一言コメント

大根を使った冬のおすすめ煮物料理をご紹介♩

 

大根は冬の食材として人気の高い食材です。用途としては、さまざまなな楽しみ方がありますが、なかでも人気なのが煮物ですね。

 

ほっこりあたたかな煮物レシピは冬にもぴったりです。

今回はそんな冬に旬を迎える大根を使った煮物レシピをご紹介させていただきます。

 

今回ご紹介する大根レシピは工程数も3ステップで作ることが可能です。とっても簡単に作ることができるので忙しいお母さんにもおすすめのレシピです。

 

調味料も「え〜だし」だけで作ることができるので、味付けの失敗もありません。料理に自身がない方、一人暮らしでお料理経験が少ない方にもおすすめです。

 

ぜひ「え〜だし」で作る簡単大根レシピをお試しください。

 

大根は使う部位によって味わいが異なります。

煮物には辛みが少なくくせのない真ん中を使うのがおすすめです。

 

ここで大根に含まれる辛味成分についてすこしご紹介させていただきます。

 

 

大根を食べた時に辛味が強いものとそうでないも様々あるかと思います。

 

この大根の辛みは、「イソチオシアネート」という成分が関係しています。

 

 

この成分は、細胞が破壊されるときに多く生成される成分のため、大根をすりおろしたり切ることで生成されます。大根おろしの場合は生で食べることが多いため辛味をより感じやすい状態です。

 

大根の辛味は部位によってことなることを先述いたしました。これはイソチオシアネートが含まれる量が異なるためです。

 

根の先端に近づくほどイソチオシアネートの量は多く、辛味がまします。また若い大根ほどイソチオシアネートの量は多く、成長していくことで含有量は低下していきます。辛味が苦手な方は大根を購入されるさいに部分買いをすることをおすすめいたします。

 

辛味に関する成分は「イソチアシネート」ということになりますが、大根にはそのほかにもさまざまな成分が含まれています。

大根に含まれる成分として、消化酵素が含まれています。胃腸の働きを手助けしてくれる働きがあります。

ただし、消化酵素はたんぱく質からなる成分のため火を通すと、その効果の大半は失われてしまいます。

そのため大根に含まれる消化酵素の働きを期待したいのであれば生で食べることをおすすめいたします。

大根には、さまざまな栄養素が含まれるとともに調理方法によってもその特性が変化しますので、その特性を利用して大根をご活用くださいませ。

 

杉立先生の紹介

土井勝料理学校入社。1987年(昭和62年)より土井勝校長の専属助手として、料理番組や料理本の出版にもかかわる。1989年(平成元年)、教授に昇格。さらに土井勝校長と共に日本全国及び海外の料理取材と講演会に奮闘し、1995年(平成7年)、料理研究家として独立。現在、料理講習会、料理コンテストの審査員、企業コンサルタント、料理本の出版など幅広く活躍中。