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杉立宏子先生の酢てきなクッキング 杉立宏子先生の酢てきなクッキング Recipe

ちくわときゅうりの酢の物

材料(4人分)

・ちくわ 1本(65g) ・きゅうり 1本

・香り三杯酢 1/3カップ ・紅生姜 少々

作り方

  1. ちくわは小口から薄く輪切りにします。
  2. きゅうりは板ずりしてから、小口切りにします。
  3. 紅生姜は大きめのみじん切りにします。
  4. ボ-ルに1.2を入れて、香り三杯酢を加えて混ぜ、器に盛り付け、残った香り三杯酢をかけて、天盛りに3の紅生姜をのせます。

【使用商品】香り三杯酢

【料理方法】和える

【ジャンル】副菜

【主材料】野菜, その他

【イベント】

【季  節】夏

作り方

  1. ちくわは小口から薄く輪切りにします。
  2. きゅうりは板ずりしてから、小口切りにします。
  3. 紅生姜は大きめのみじん切りにします。
  4. ボ-ルに1.2を入れて、香り三杯酢を加えて混ぜ、器に盛り付け、残った香り三杯酢をかけて、天盛りに3の紅生姜をのせます。

【使用商品】香り三杯酢

【料理方法】和える

【ジャンル】副菜

【主材料】野菜, その他

【イベント】

【季  節】夏

一言コメント

酢の物の定番レシピをご紹介

酢の物といえば、「たこの酢の物」や「春雨の酢の物」「大根の酢の物」「キャベツの酢の物」などさまざまなレシピがありますが、今回は大定番の「きゅうりの酢の物」の簡単な作り方をご紹介いたします。

 

「きゅうりの酢の物」はスタンダードな酢の物ですが、今回ご紹介するレシピは切り方も簡単なレシピです。料理初心者の方や一人暮らしをし始めた方にもおすすめのレシピになっています。

 

酢の物は特にジメジメする梅雨時に食べたくなりますね。

さっぱりとした味わいが、湿っぽい空気からリフレッシュしてくれる感じがします

そんな時にささっと作れるレシピですので忙しいお母さんや、ワーキングママにも嬉しい時短レシピです。

きゅうりの代わりにブロッコリー、ちくわの代わりにはんぺんなどを使ってもおいしいです。

べんりで酢を使えばきゅうりの大根に限らず、さまざまなお酢料理をつくることができますので、余っている食材を使って酢の物をお作りいただけます。ぜひ、オリジナルの酢の物レシピを作ってみてくださいね。

 

きゅうりは切り方次第でいろいろな見せ方ができます

 

きゅうりは飾りぎりがとても多く、どれも練習する必要がありますが少し知っておくと似たようなレシピでも

いろいろな見せ方ができるので便利です。酢の物に多く使われる蛇腹切りについて今回作り方をご紹介いたします。

 

蛇腹切り

  1. 最初に、胡瓜の両端を少し切り落として、色が濃い方のかたい皮を薄くむき取ります。
  2. 次に、胡瓜を切るときに転がって動くのを防ぐため、両側の皮を平行に切り落として、まな板に置いたときに安定するようにしてください。
  3. 胡瓜に対して包丁を斜めにして約1㎜間隔で切り込みを入れていきます。このとき包丁の先はまな板にあたるようにして、手前側は浮かした状態で切り進んでください。
  4. 裏返して同じ3と同じように切り込みを入れます。
  5. 表裏の切り込みを入れた後に真水の中で軽く振り洗いをして、深く切りすぎた部分の切りくずを取り除きます。
  6. このあと、食塩水の中に浸けてしんなりとさせてください。
  7. 胡瓜を食べやすい大きさ(1/12程度)に切ります。

 

今回のレシピでは薄切りにしたきゅうりを使って簡単に作ることができます。

酢の物に限らず、さまざまな切り方を知っておくと料理の幅が広がりますので、ぜひ気になった方は調べてみてください。

 

 

杉立先生の紹介

土井勝料理学校入社。1987年(昭和62年)より土井勝校長の専属助手として、料理番組や料理本の出版にもかかわる。1989年(平成元年)、教授に昇格。さらに土井勝校長と共に日本全国及び海外の料理取材と講演会に奮闘し、1995年(平成7年)、料理研究家として独立。現在、料理講習会、料理コンテストの審査員、企業コンサルタント、料理本の出版など幅広く活躍中。