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杉立宏子先生の酢てきなクッキング 杉立宏子先生の酢てきなクッキング Recipe

金目鯛の煮付け

材料(2人分)

・金目鯛(もしくはキンキ) 500g ・ごぼう 100g
・なんでもごたれ 1/3カップ ・水 2カップ

作り方

  1. 金目鯛はうろこと内臓を取り除き、水洗いをします。
  2. ごぼうはたわしで洗って、割り箸位の太さの4~5㎝長さに切ります。
  3. 鍋になんでもごたれと水を加えて2のごぼうを入れて火にかけ、沸騰したら1の金目鯛を並べ入れてアクをすくい、落としぶたをして中火で20分、煮汁が半分になったら、煮汁とともに盛り付けます。

【使用商品】なんでもごたれ

【料理方法】煮る

【ジャンル】主菜

【主材料】魚介類

【イベント】

【季  節】冬

作り方

  1. 金目鯛はうろこと内臓を取り除き、水洗いをします。
  2. ごぼうはたわしで洗って、割り箸位の太さの4~5㎝長さに切ります。
  3. 鍋になんでもごたれと水を加えて2のごぼうを入れて火にかけ、沸騰したら1の金目鯛を並べ入れてアクをすくい、落としぶたをして中火で20分、煮汁が半分になったら、煮汁とともに盛り付けます。

【使用商品】なんでもごたれ

【料理方法】煮る

【ジャンル】主菜

【主材料】魚介類

【イベント】

【季  節】冬

一言コメント

お家でも本格煮付けレシピを楽しむ!〜金目鯛の煮付け編〜

 

煮付けはお家ではおいしく作れないと思っていませんか?

 

煮物や煮付けレシピは、味の調整が難しい料理として敬遠されがちです。

 

煮付けは、食材に味を染み込ませて楽しむ料理です。完成形の味を想定して調味するのがおいしい煮物作りのポイントになります。

 

そんな煮物・煮付け料理ですが今回ご紹介するレシピはとっても簡単。しかも失敗はありません。トキワの万能調味料「なんでもごたれ」が1本あれば、難しい煮付け料理も簡単に作ることができます。

 

今回ご紹介する煮付けレシピは、定番の金目鯛の煮付けです。煮付けの定番とも言えるレシピですので、ぜひお試しくださいませ。

 

金目鯛の煮付けは、見た目にも華やかなレシピとなりますのでマスターするとおもてなしの際にも活躍してくれますし、お祝い事にも活躍します。

 

 

金目鯛には栄養がたくさん含まれます!

 

金目鯛は、その鮮やかな赤い体が大きな特徴で、目が金色に輝いて見えることから「金目鯛」と名づけられました。

今回は煮付け料理に金目鯛を活用しましたが、刺身として生食などの料理でも広く愛されています。また、最近では金目鯛をフレンチやイタリアンといった洋食料理としての活用法も人気があります。

 

金目鯛はしっかりと脂が乗っているので、煮魚として好まれる食材です。身も柔らかく、骨も少ないのが特徴なので小さなお子様から、お年寄りの方でも食べやすい魚として人気です。

 

 

金目鯛は、なんといっても赤い体が特徴的ですよね。

 

金目鯛の赤色は、アスタキサンチンという成分です。このアスタキサンチンは、抗酸化作用を発揮する栄養素として注目されており、健康維持のサポートにも期待されています。

 

金目鯛には、そのほかにマグネシムやリンが多く含まれています。

 

マグネシウムやリンも骨の形成に重要な栄養素です。骨の形成には、カルシウムというイメージが大きいですが、実はこれらも重要です。

 

マグネシウムやリンは、カルシウムとバランスよく摂取することで、骨や歯を丈夫にする力を発揮するという特徴があります。

 

そのため金目鯛を使ったレシピの時には、カルシウムの豊富な食材と組み合わせて食べるようにすることで、より効果的になります。お子さんの成長のサポートや骨粗しょう症が気になる高齢の方には重要な栄養素となります。

 

 

金目鯛は鯛の名前がつくことから、鯛の仲間と捉えがちですが、実は鯛と金目鯛は仲間ではありません。どちらも白身魚で、かつ高級魚として扱われますが、まったく別の種類の魚です。

金目鯛はキンメダイ目キンメダイ科ですが、鯛の代表的な種類である真鯛はスズキ目タイ科となります。含まれている栄養素も異なり、鯛はビタミンAやビタミンDなどを豊富に含みます。

 

 

 

金目鯛は、ハレの日レシピとして活躍しますが、栄養も豊富なのでとっても優秀な食材です。

「なんでもごたれ」で作る金目鯛の煮付けはとっても簡単に作ることができるのでぜひお試しください。

 

 

 

※金目鯛には微量の水銀が含まれています。厚生労働省でも「妊婦が摂食量を注意すべき魚介類」の1つとしています。よほどの産地でない限り金目鯛を口にする回数は多くはないと思いますが、食べる量にはご注意ください。

 

杉立先生の紹介

土井勝料理学校入社。1987年(昭和62年)より土井勝校長の専属助手として、料理番組や料理本の出版にもかかわる。1989年(平成元年)、教授に昇格。さらに土井勝校長と共に日本全国及び海外の料理取材と講演会に奮闘し、1995年(平成7年)、料理研究家として独立。現在、料理講習会、料理コンテストの審査員、企業コンサルタント、料理本の出版など幅広く活躍中。