杉立宏子先生の酢てきなクッキング

たたきごぼう

材料(4人分)

ごぼう(細いもの)・・・150g

酢・・・適量

塩・・・適量

白ごま・・・大さじ4

べんりで酢・・・70ml

作り方

1 .ごぼうは土つきのものを求め、たわしでこすりながらきれいに洗った後、黒い部分があればたわしでこそげ取ります。20㎝長さに切りそろえ、割り箸程度の太さに切って、切るそばから水に放してアク抜きします。(この水は2~3回変えてください。)

 

2 .熱湯に酢(湯1ℓに対して酢大さじ1の割合)を加えた中に水気をきった1のごぼうを入れます。煮立ったら強火で3分程茹で、ザルにあげて水気をきり、ごぼうが熱いうちに塩少々ふって冷まします。

 

3 .2のごぼうが冷めたら、すりこ木で軽くたたき味の含みをよくします。これを4~5㎝長さに切りそろえます。

 

4 .白ごまを香ばしく炒り、すり鉢で粗くすった後、べんりで酢を加えてまぜます。

 

5 4のすり鉢に3のごぼうを加えて和え、器に盛ります。

【使用商品】べんりで酢

【料理方法】

【ジャンル】

【主材料】

【イベント】

【季  節】

一言コメント

べんりで酢で作る簡単お酢料理をご紹介いたします♪

日本ではいろいろな料理においておなじみのごぼうですが、たたきごぼうは関西で主に作られるおせち料理の一つです。

 

ごぼうはアクが強く、空気に触れると変色してしまうので、切ったあとはすぐに水にさらすのが綺麗に料理するためのポイントです。長くさらしてしまうとごぼうの香りや栄養まで逃がしてしまうので注意が必要です。 また水にさらすときに酢を少量加えると、白くきれいに仕上がります。今回のレシピでも熱湯中に酢を加えているのもこのためです。
ごぼうに含まれる食物繊維の量は野菜の中でもとても高く、食物繊維が不足しがちな方はぜひ取り入れていただきたい食材の一つですね。

ごぼうの皮にも食物繊維は含まれているので、むかずにたわしでこすり洗うのがおすすめです。

また、ごぼうに多く含まれる食物繊維の特徴として切り口が大きいほどよりたくさん採ることができるので、ごぼうを食べる際には「ささがき」をして食べるのが良いと言われています。

簡単に作ることができますので、ぜひ作ってみてください♪