トキワのキッチン

山形のだし風

材料(作りやすい分量)

なす・・・中1本(150g)
オクラ・・・3本(30g)
塩・・・適量
きゅうり・・・1本(100g)
みょうが・・・2個
青じそ・・・4枚
え~だし・・・大さじ3

作り方

  1. なすは5㎜角に切って水にさらし、水気を絞ります。
  2. オクラはガクを取って表面を塩でこすり、そのまま熱湯に入れて茹で、冷水に取って冷まし、冷めたら水気をふいて5㎜角に切ります。
  3. きゅうり、みょうが、青じそは5㎜角に切ります。
  4. ボウルに1、2、3、「え~だし」を入れて全体に粘りが出るまで混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やします。

【使用商品】えーだし

【料理方法】まぜる

【ジャンル】副菜

【主材料】野菜

【イベント】

【季  節】

一言コメント

山形の家庭料理:山形の「だし」をお家で簡単に楽しもう

 

夏になるとスーパーでも見かけることのある山形の「だし」。

 

食べたことのない方のために、少し説明だけすると、夏野菜を細かく刻み、昆布やオクラなどのねばりを出す食材を加えた夏に食べられる料理です。

 

山形では、ご飯の上に載せたり、冷奴の上にのせたりと一種の夏の風物詩のような食べ物として楽しまれているレシピです。

 

山形以外に住んでいる方にとって山形の「だし」はスーパーで売られているため、買って食べるものと思っていらっしゃる方が多いと思いますが、もちろんお家でも山形の「だし」を再現することが可能です。

 

むしろ、山形では家庭料理として楽しまれている料理です。

特別地域限定の食材を使っていないかぎり、作ることができるはずですよね。

 

山形の「だし」は夏におすすめ!

 

夏にはさっぱりとした料理が食べたくなりますよね。

山形の「だし」はひんやりしていることに加え野菜がいいアクセントとなっています。

一口また一口と食べてしまう絶品レシピです。

 

一度食べたらきっとやみつきになること間違いなし!

今回は、そんな山形の「だし」をご自宅で簡単に作れる方法をご紹介いたします。

 

「冷蔵庫に何もないときにサッとできる手軽な家庭料理」である山形の「だし」の作り方を覚えて夏を乗り切りましょう♪

 

山形の「だし」はこんな使い方も!

山形の「だし」は使い方はいろいろあります!

サラダに山形の「だし」をかけたり、焼き魚に添えて一緒に食べたり、お肉が好きな方は、焼いた肉の「たれ」としても山形の「だし」は使うことができます。

 

使い方は十人十色です。

自分にあった食べかたを見つけてみるのも楽しいですね♪

 

ぜひ作った際には、今回ご紹介した食べ方以外にも試していただければと思います。