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トキワのキッチン トキワのキッチン Recipe

大豆の甘辛炒め煮

材料(4人分)

・ゆで大豆 100g ・ちりめんじゃこ 20g

・片栗粉 大さじ1

A

・え~だし 大さじ1 ・べんりで酢 大さじ1

作り方

  1. ゆで大豆をビニール袋に入れ、片栗粉を入れて振り混ぜます。
  2. フライパンにサラダ油を熱して1を入れ、中火でフライパンごと振って炒め、油が全体に回ったら、ちりめんじゃこを入れて大豆が色付くまで、じっくり炒めます。
  3. 一旦、火を止めてAを回し入れ弱火で全体に絡ませます。

【使用商品】べんりで酢, えーだし

【料理方法】炒める

【ジャンル】副菜

【主材料】豆・豆腐

【イベント】

【季  節】通期

作り方

  1. ゆで大豆をビニール袋に入れ、片栗粉を入れて振り混ぜます。
  2. フライパンにサラダ油を熱して1を入れ、中火でフライパンごと振って炒め、油が全体に回ったら、ちりめんじゃこを入れて大豆が色付くまで、じっくり炒めます。
  3. 一旦、火を止めてAを回し入れ弱火で全体に絡ませます。

【使用商品】べんりで酢, えーだし

【料理方法】炒める

【ジャンル】副菜

【主材料】豆・豆腐

【イベント】

【季  節】通期

一言コメント

大豆を使った簡単レシピをご紹介

今回は大豆を使った簡単レシピのご紹介です。調理工数も少なく、時間がないお母さんにもおすすめのレシピです。

 

ワーキングママが増える現在の日本では調理・食事にかけられる時間が少なくなってきているようですが、忙しいときこそ栄養は偏りなく、そして満遍なく取ることが大事です。大豆は栄養も豊富なため風邪の予防にも貢献してくれます。

 

ぜひトキワおすすめの大豆レシピを使って健やかな毎日にお役立てくださいませ。

 

大豆とたんぱく質

大豆は日本で古くから親しまれている食材であり、日本人の健康寿命の延長にも大きく貢献する食材として注目されています。

 

また大豆は畑のお肉と言われるほど高たんぱく質な食材で栄養も豊富に含まれます。

 

たんぱく質は、人間の筋肉や内臓やなど体の組織などを作るために必要な栄養素です。つまり、私たちが生きていくために必要不可欠な栄養素ということになります。

 

また、たんぱく質はアミノ酸と呼ばれれる物質が連なって形作られており、私たちの体の中では生成することのできない。いわば、食べ物から摂取しなければならないアミノ酸を含むたんぱく質を”良質なたんぱく質”とも呼びます。

 

この”良質なたんぱく質”の代表例に肉・卵などが挙げられますが、大豆もまたこれらに匹敵するだけのたんぱく質が含まれています。

 

一般的に植物性の食品に含まれる栄養価は動物性のものに比べて劣る部分があるのですが、大豆は例外的に栄養価が高くあります。古来から食べられていた大豆が私たちの生活において需要な役割を担っていたことがこのことからも合点がいきますね。

 

さらに大豆のよいところとしては、その消化吸収率も高いことがあげられ効率のよい食品であるということが挙げられます。

 

よく聞く大豆イソフラボンって?

 

健康に関するテレビなどで大豆が紹介されているとその健康成分として「イソフラボン」という名前をよく耳にすることでしょう。

 

この大豆イソフラボンとはいったいどのような物質なのでしょうか。

実はこの成分は女性ホルモン様の働きをすることが知られています。女性は年齢を重ねると女性ホルモンが減少してさまざまな不調が現れることがあります。そんな時に大豆に含まれているイソフラボンが女性の健康をサポートする可能性があるといわれています。

 

大豆はイソフラボンなどのポリフェノールに目がいきがちですが、それ以外にも様々な栄養素が含まれています。

ぜひ大豆をうまく利用して健やかな毎日にお役立てくださいませ。