飲むお酢梅ごこちストーリー

一念天地感動伝えたい商品にこめた想い

商品開発のきっかけとなったのは、1983年(昭和58年)菅原道真公をお祀りしている天満宮の分社のある地区観光協会に、「道真公が梅をこよなく愛した。」という言い伝えから「梅を原料にした新しい特産品ができないだろうか。」という相談をうけた。この相談が、世界に認められるまでになった梅ごこちの歴史のはじまりである。

「梅」を使ってトキワがつくる商品・トキワだからできる商品とは何か。食酢の製造から始まったトキワだからこそ、アルコールではなく“お酢”をベースに体によい糖を使って梅のエキスを抽出してはどうかと思いついた。

翌年1984年(昭和59年)清涼飲料水「プラムカクテル」として商品化。地元の民宿で新しい他所にない土産品としてデビューする。

プラムカクテルとして販売するも、お酢を飲むことがまだ一般的でなく、喉越し・香りにもまだ満足できるものではなかった。そのため、毎年、毎年改良を重ね、お酢のカドをいかに無くして喉越しをよくするか、また健康に、体によいとされる梅のクエン酸やお酢の酢酸による酸味を如何に出すか、そのバランスはどうかと試行錯誤を繰り返してきた。急がずあせらずじっくりゆっくり時間をかけることで、お酢のカドが取れ、甘酸っぱいまろやかな今までにない健康飲料として成長を重ねる。

時間をかけることで飲みやすく体にも酢ーっと入りこんでいくことが分かり、増産せず徐々に、徐々に育てていこうと醸造物の原点を確認。もっと体によいものにしたいと考え、糖分にオリゴ糖やパラチノースを加えた。

平成21年(2009年)度、世界から見てどんな評価が得られるのか挑戦してみようと初めてモンドセレクションに出品。見事、モンドセレクション「ダイエット並び健康製品部門」で金賞受賞することができた。
特に「ダイエット並び健康製品部門」での受賞というトキワが目指している方向で評価されたことは嬉しくありがたいことである。
また、平成26年(2014年)度には、iTQi国際味覚審査機構で優秀味覚賞最高位三ツ星を受賞し、味覚でも評価され、品質・味覚共に誇りを持っておすすめできる商品となった。

トキワ自社工場でまごころを込めて作っています

完熟南高梅のおいしいさがまるごと入った「梅ごこち」。
体酢っきり梅のお酢ドリンク。
昔から「酸っぱいものを食べると疲れがとれる」と言われてきました。
「梅ごこち」には、梅のクエン酸とお酢の酢酸の2つの酸味が含まれており、疲れた体に届くダブルの力を発揮。
また、ビタミンCやパラチノースなどの成分も含まれています。
忙しい毎日に「梅ごこち」で、おいしく酢ッキリ生活を始めましょう。
梅からの贈り物「梅ごこち」。ご家族の皆さまでどうぞ。

[容量]720ml/360ml(ノンアルコール)
[栄養成分(梅ごこち100ml当り)]
エネルギー229kcal・たんぱく質0.2g・脂質0.0g・
炭水化物55.2g・ナトリウム9mg・ビタミンC400mg
[有機酸]クエン酸1,000mg・酢酸860mg